Replies: 5 comments 9 replies
|
まず前提として、掲示板での書き込みで判断するならば暗号化ライブラリの種類に拘りがある方はとても少ない(あるいはいない)様に思えます |
|
ライセンスの種類と変更の手続きについて考えると
@henrich @mtasaka @naniwaKun |
|
現状考えられているライセンス変更では、パッケジング上、特に問題はないです。 因みに、『Fedoraでは』(つまりRed Hatでは)OpenSSLv2 を GPL licensed softwareにリンクさせることは問題ない、という立場を取っています。 |
|
JD projectにライセンス変更の件をチケット登録しました。 |
|
JDのライセンスについてまとめます。 アイデアや意見、または見落としや間違いなどありましたらコメントしていだだけると幸いです。 JDimが利用するJDのソースコードJD v2.8.9-150226 v2.8.9-150226 のライセンス表記READMEには JDに同梱されているCOPYINGはor laterのことも含めたライセンス全文が載っています。 JDのソースファイルには "ライセンス: GPL2" と表記されていて Aboutダイアログにあるライセンスのタブに表示されるテキストには その他の文書などでライセンスへの言及は特にありません。 "GPL2"のソースファイルJD作者の書き込みから"GPL2"は a9c536f (コメント欄を参照) ライセンスの条件により"GPL2"のソースファイルを改変した部分は"GPL2"として扱われます。 ライセンスの状態
新たに ライセンスの更新・変更すべての"GPL2"のソースファイルを削除かライセンス変更します。
"GPL2"のソースファイルのうち自分で編集した部分を取り出して別のライセンスにすることはできるか? 逆に"GPL2"のソースファイルに |
Uh oh!
There was an error while loading. Please reload this page.
title: OpenSSLとのライセンス互換性
OpenSSLのライセンスに対応することで利便性の改善を考えています。
現在の状況や対応案などアイデアを載せておきます。
アイデアや意見などありましたらコメントしていだだけると幸いです。
背景事情
JDimは通信を暗号化するライブラリの一つとしてOpenSSLに対応しています。
しかしJDimのライセンス(GPL2)と互換性がないためOpenSSLを利用する実行ファイルを配布することができません。
サポートとしては不完全な状態になっています。
https://www.openssl.org/source/license.html
その一方でOpenSSLの新しいバージョン(3.0)はApache-2.0にライセンスが変更されたため
GPL3のソフトに含めることができるようになりました。
このためJDimのライセンスを
GPL2 or laterまたはGPL3に変更するとOpenSSL 3.0とのライセンス問題が解消できます。制限がかかりサポートしづらさを感じる状況なので解決できれば良いと思います。
他のライブラリ GnuTLS
ライセンス互換のあるライブラリとしてGnuTLSをサポートしていますがOpenSSLのほうが広く利用されています。
そのため将来の保守環境を考えたときOpenSSLのサポートが不完全のまま、または廃止してGnuTLS一つに集中することには躊躇いがあります。
対応の候補
GPL-2.0-onlyGPL-2.0-or-laterGPL-3.0-onlyGPL-2.0 WITH OpenSSL-exceptionGPL-2.0-only寛容(permissive)なライセンスへの変更はfork元のJDと方向性が異なるため挙げていません。
ライセンス変更の手続き
コードの作成者、パッチの提供者にライセンス変更を伺います。
そして確認が取れない・了承を得られなかった部分は書き換えを行い著作者を更新します。
All reactions